東国原英夫(ひがしこくばる ひでお)
【東国原 英夫(ひがしこくばる ひでお)のプロフィール】
東国原 英夫(ひがしこくホる ひでお、本名同じ、1957年(昭和32年)9月16日 - )は、日本の政治家、知事(宮崎県知事・第17代)。
早稲田大学第二文学部卒業。学位は経済学士(専修大学)、学士(文学)(早稲田大学)。
元お笑いタレント、 ビートたけし率いる芸人集団たけし軍団の一員でビートたけしの最初の弟子。
俳優、作家。タレント時代の芸名は「そのまんま東(そのまんま ひがし)」「東英夫(ひがし ひでお)」。
【宮崎県知事として・・・】
報道番組やワイドショーに連日報道されたり多くの特集が組まれるようになったと共に、積極的にマスメディアに出演して宮崎県の宣伝を行っており、自らを「宮崎県のセールスマン」と呼んでいる。
バラエティー番組への出演も多いことから、「テレビに出演しすぎだ」「知事になってもタレントのつもりでいる」などの批判も挙がっているが、本人は効果的な宮崎県の全国に対するPR活動として重点を置いている。
現に、2007年4月20日の宮崎日日新聞社の支持率調査によると、支持86.7%、不支持1.1%という高い支持率を示しており、県民からは指示されていると思われます。
2007年1月23日の東国原英夫宮崎県知事就任直前に清武町で、そして直後には日向市、新富町で鳥インフルエンザが発生した。
1月29日には中央省庁を訪れ、国からの財政支援などを要請した。また、県内の民放局で流す、県産の鶏肉、鶏卵の安全性を訴えるCMに自ら出演したり、宮崎県の巨人軍キャンプとソフトバンクの練習場を訪れ、宮崎県産地鶏などを贈呈するなど、風評被害対策のため、鶏肉の安全性を盛んにアピールしている。
これらの努力の甲斐もあり、宮崎の地鶏の消費量は、発生前より4割も増加した。
東国原英夫宮崎県知事は、2003年に4億9,600万円の公費を費やして建設された知事公舎を批判し、選挙前から住んでいるマンションに知事に当選後も住んでいたが当選後は自宅マンションや近隣住民への悪戯が多く迷惑を掛けているとの理由で、勤務先の県庁に歩いて行ける近場のマンションをローンで購入し2007年3月29日から住んでいる。
そのまんま東オフィシャルサイト
http://www.sonomanmahigashi.net/
元気じゃひか?東国原です(宮崎県知事サイト)
http://www.pref.miyazaki.lg.jp/chiji/